症状別:男性不妊症

上記のお悩みは、当院にお任せください。

男性不妊とは

「男性不妊症」の診断後は
2つの処置がなされます

 

 

手術が必要な場合

 

薬を処方される場合

造精機能障害:精子を作る機能に障害あり

 

性機能障害:勃起障害・射精障害

 

中でも、男性不妊症で一番多いのが
42.1% を占める 原因不明 です。

 

造精機能障害(精子を作る機能に障害がある)の中でも
原因不明の場合、病院では
ホルモン剤、血管の拡張・末梢神経の修復をする薬
などが処方されます。

ホルモン・血流・神経の調子を整えて
少し様子を見ましょう

という原因不明に対する処置です。

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確かに、病院でなければ
精密な検査や手術は受けられません。

しかし、42.1%を占める原因不明
男性不妊症の改善には①~③が重要です。

 

 

 

なぜ、内臓が元気になると
「元気な精子」が合成されるのか?

 

「体」を「工場」で例えてみましょう

 

「材料」が入荷されても
「従業員」がきちんと働かないと
「良い製品」は作られてきません

 

「材料(食べ物)」が入荷されて
「従業員(内臓)」きちんと働く
「良い製品(元気な精子)」が作られます

 

 

 

以上のことから、
ますぎ鍼灸院では内臓を元気にするために
「高麗手指鍼」で施術を行っています

 

 

理由1)<相応点>

手の「内臓に相応する(=当てはまる)ツボ」
に施術するから

手には体全体の縮図化が手にもあります。

特に手のひらには内臓に相応するツボ
(腎臓や生殖器など)があり

鍼をする事で狙った内臓に刺激を伝え
働きの悪くなった内臓を元気にします

 

理由2)<多鍼>
細い針なので内臓のツボに多数の刺激ができるから

(↑:腎臓のツボに5本刺した写真)

足ツボは揉む・耳ツボはシールを貼るだけですが
高麗手指鍼は手の「内臓のツボ」に
5~10本の鍼をする事ができます

1本だけでなく多数の鍼で刺激することにより
働きが悪くなっている内臓へ刺激を5~10倍伝え
内臓を本来の元気に働ける状態に戻します

 

理由3)<経絡調整>
内臓の働きやすい環境にバランス調整する

 

東洋医学には

「気」のバランスの乱れが
「内臓の働き」を悪くする

という考え方があります

「東洋医学」や「気」と言われても
わからない方も多いと思いますので、ご説明します

 

「気と内臓の関係」
「気温と人間の関係」によく似ています

 


「気」のバランスの乱れとは
気が多すぎたり少なすぎたりすることです

「経絡調整」とは
エアコンで気温の調整するように

多すぎ・少なすぎな気のバランスを調整して
内臓を働きやすい環境にする施術です

 

そして、内臓は良い環境になれば
自動的に元気に働いてしまいます

 

内臓は人間のように意思がないため
最高の環境でサボるということはなく

ロボットのように
自動的に元気に働いてしまいます。

働きやすい環境ですべての内臓が連携
食事をしっかりと消化・吸収し

栄養素から体に必要な物がちゃんと合成がされると
人間本来の元気な体に戻ります。

 

 

特に男性不妊の場合は
腎臓や肝臓の働きが悪くなっていることが多く

経絡調整で働きやすい環境にすると
腎臓・肝臓に元気が戻り

元気な精子をしっかりと合成することが
できるようになります。


 

「相応点×多鍼×経絡調整」
相乗効果・かけ算効果
内臓を元気にします。

そして食事をしっかりと消化・吸収し
元気な精子をしっかりと合成することで
男性不妊症を改善していきます。

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