症状別:男性更年期障害

■男性更年期障害とは

男性ホルモン減少による体の不調を「男性更年期障害」といいます。女性の場合は閉経の前後5年でエストロゲン(女性ホルモン)が低下する事で更年期障害が起こります。男性は40歳過ぎから男性ホルモンが緩やかに減っていき、徐々に男性更年期障害の症状が現れてきます。

■男性更年期障害の症状症状は大きく分けると3つの症状になります。

・好きなことでもやる気がでない、仕事に集中できない、イライラする、眠れない疲れたなどの心の症状・体がほてる、肩こり・腰痛がひどい、耳鳴りがする、寝汗をかくなどの体の症状・性欲がわかない、勃起しにくい、朝勃ちしないなどの性に関する症状
女性の更年期障害に比べて体の症状はあまり目立たず、心の症状に気づくことが多いです。「うつ病かな?」と思って病院で薬をもらっても男性ホルモンの低下が原因の場合、症状は改善されずさらに落ち込んでしまう方も多くいらっしゃいます。

■一般的な男性更年期障害の対処

病院では泌尿器科で診察を受けます。まずカウンセリングでストレスの軽減と生活習慣病改善を行います。次に漢方薬が処方され、それでも改善がみられないときはホルモン補充療法を行います。

■副作用はあるのか?

体の外からテストステロンの補充をしてホルモン濃度を高めると、視床下部と脳下垂体は「体の中には十分にホルモンがあるな」と判断してそれ以上男性ホルモンを作るよう刺激することをしなくなってしまいます。脳からの刺激ホルモンが出てこなくなると、精巣では男性ホルモンを産生するのを休んでしまいます。同時に精子を作る力も弱くなりますので、皮肉なことに不妊症になってしまいます。(参考文献:ホルモン力が人生を変える堀江重郎)

■男性更年期障害に対応できる当院の鍼灸術

当院では、手に全身を縮図した高麗手指鍼で男性更年期障害を施術します。男性更年期障害の男性ホルモンの分泌量を指令する視床下部、脳下垂体は手の中指の先にツボがあります。脳から指令を受けて男性ホルモンを作り出す睾丸は手のひらの手首よりの位置にツボがあります。
→手の鍼・高麗手指鍼についてはこちら

■男性更年期障害の悩みがスッキリとします

「もう年だから体の不調はしょうがない」「もう若い時のエネルギーは戻らない」「年とともに精力が衰えるのは当たり前だ」
年齢のせいにして諦めてしまっている事や我慢してしまっている事がありませんか?
現在、当院には30代から70代の方が通われており、施術の効果を体感していただいています。
「最近、調子がいいんですよ!」「仕事がうまくいくようになってきました!」「久しぶりに朝勃ちしました!」など
自信と笑顔を取り戻していただいています。 原因である男性ホルモンを自分の体に備わっている自己治癒力で増やし、年齢に負けない自信に満ち溢れた元気な日々を当院の鍼灸でご体感ください。

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