症状別:ED(勃起障害)

■ED(勃起障害)とは

ペニスが全く勃起しない症状だけではなく、十分な硬さが得られない、勃起が続かないために満足いかない、3回中1回は硬さ・持続力・射精に満足いかないなどの状態もEDです。

■EDの症状

日本では現在1130万人がEDで、40代の2割、50代の4割、60代の8割がEDであると推測されています。症状は器質性(血管、神経、ホルモンなど体に何らかの原因があって物理的な勃起障害)と心因性(勃起する能力はあるが、精神的な要因で性交時に勃起が不十分になる)の2つがあります。
・最近、性欲がなく、勃起してもあまり硬くならない・最後まで勃起が維持できず中折れしてしまう・過去に言われた一言でEDになってしまった
器質性EDは、海綿体への血流量、自律神経のバランス、男性ホルモンの不足などが主な原因です。心因性EDは、脳、自律神経のバランス、男性ホルモンの不足などが原因です。

 ■一般的なEDの対処

海綿体への血流量を増やすPDE5阻害薬というED薬(バイアグラ、レビトラ、シアリスなど)を処方されます。インターネットで購入できるものは異物が混ざっていたりして危険なようので病院を受診し正規の薬を購入することをオススメします。また男性ホルモン補充療法という男性ホルモンを増やす処方もあります。

■根本的な解決はするのか?

PDE5阻害薬はもともと高血圧の薬として開発されていて、使用するとEDに関わる血管だけでなく体全体の血管が若返ると言われています。また、心因性のEDの方でPDE5阻害薬の力を借りて性交への自信を取り戻せば薬が必要なくなることもあるようです。

■EDに対応できる当院の鍼灸術

当院では、手に全身を縮図した高麗手指鍼でEDを施術します。勃起をするには、「性的な興奮→副交感神経興奮→NO(一酸化窒素)放出→cGMP増加→陰茎海綿体平滑筋弛緩→動脈血大量流入→勃起」という流れがあります。専門用語なので分かりにくいですね。
簡単にすると性的な興奮を脳で受け取り、副交感神経で伝えて海綿体に血液をいっぱい流して勃起するということです。
高麗手指鍼では、脳に対するツボが中指の先端にあり海綿体を含む生殖器のツボが手首近くの手のひらにあります。普通の鍼では脳や生殖器に鍼をする事はありません。対応するツボに刺激できるのが当院の強みです。
また、EDに関する男性ホルモンに対しての鍼灸術としては、男性ホルモンの分泌量を指令する視床下部、脳下垂体は手の中指の先端にツボがあります。脳から指令を受けて男性ホルモンを作り出す睾丸は手のひらの手首よりの位置にツボがあります。
→手の鍼・高麗手指鍼についてはこちら

■EDの症状が改善すると自信が回復します

「もう年だからEDはしょうがない」「もう若い時の性欲・精力は戻らない」「精神的なEDはどうしようもない」
解決策の見つからないEDで諦めてしまっている事や我慢してしまっている事がありませんか?
現在、当院には30代から70代の方が通われており、施術の効果を体感していただいています。
「翌日に久しぶりに朝勃ちしました!」「ちゃんと硬くなるようになってきました!」「学生の時みたいに関係ないタイミングで勃起してしまいました」など
自信と笑顔を取り戻していただいています。 EDの原因を自分の体に備わっている自己治癒力で解消し、年齢に負けない自信に満ち溢れた元気な日々を当院の鍼灸でご体感ください。

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