院長紹介真杉 孝博(ますぎ たかひろ)
1979年4月24日生 牡牛座 B型
出身・千葉県

不妊鍼灸を行う治療院が増えてきた中で、難病に高い効果をあげる高麗手指鍼で男性不妊症専門の鍼灸院を開業。

自分自身でも毎月、精液検査を受けており通常は2憶だった精子数を生活習慣改善と自己施術により7憶4600万まで増やした方法を伝えている。

 

ますぎ鍼灸院

ますぎ鍼灸院で開催している鍼灸師向けセミナーの様子

 


私の想いをお伝えします。


 

「男性不妊症を根本原因から改善して自信を取り戻した元気な男性を増やし元気な日本の復活に貢献する」

「子供が欲しくても授からない悩みを解決し少子化問題を改善して多くの元気な子供を増やし日本の未来を明るくする」

以上2つを使命と考えています!

初めまして!私、ますぎ鍼灸院 院長 真杉 孝博(ますぎ たかひろ)と申します。

学生時代は中学から大学まで柔道をしていました。

柔道をしている中で筋力トレーニングにハマり人体について調べるうちに人の体に関する職業に興味を持ち鍼灸の国家資格を取得しました。

鍼灸の国家資格を取れば食べていけると思っていたのですが、そんなに甘くはなく資格を取ってからが本当の勉強でした。

日々の治療に全力で取り組み反省し、明日のより良い治療へと改善していく。

そんな日々を繰り返しつつさらに足りない技術は調べ、休日には勉強会に参加するという事を15年以上続けてきました。

いろいろな勉強会に参加する中で内臓疾患に高い効果を上げる「高麗手指鍼」に出会いました。

高麗手指鍼の勉強会では様々な内臓疾患の鍼灸術を習いましたが、自分の内臓は健康診断を受けても悪い数値がなく施術効果を身をもって体験する事はありませんでした。

しかし、30代後半になると「精力の衰え」を感じるようになりました。
(2021年現在:42歳)

毎回、高麗手指鍼の勉強会後に参加者の先生方と行きつけの居酒屋で飲んでいました。

ある時に1人の先生が「手の動きが悪くて自己治療してたんだけど腎と肝と膀胱の経絡調整をしてたら手動きと関係ないんだけど精力がめちゃめちゃ強くなってきたんだよね」

と教えてくれました。

この言葉を酔っ払いながらもメモし、後日、家で高麗手指鍼の自己治療を開始しました。

自己治療を2週間ほど継続してみると精力の衰えを感じなかった20代の頃の力強さが戻ってきました。

精力の回復は「男としての自信の回復」にもつながりました。

独身なので結婚や子供もこのまま精力が落ち込むと無理そうかなとあきらめかけていたので未来に光が差した気持ちでした。

このような体験から高麗手指鍼の施術効果に確信を持ち、さらに自分自身で効果を体感した精力回復から貢献できる男性不妊症専門で鍼灸院をやっていこうと決意しました。

そんな高麗手指鍼で男性不妊症の施術をしていく中で決定的とも言える症状の根源に辿り着いたのです。

「男性不妊症は細胞に原因がある」ということに。

なぜ細胞に原因があるのか?

本来の健康な身体は細胞が正しく機能しています。

ところが細胞が炎症を起こしていると血液で運ばれてきた栄養素や酸素が細胞内に届かずに精子に成長する細胞がダメージを受けたりしんでしまいます。

また、脳から運ばれてきたFSHやLHといったホルモンも細胞内に届かずにテストステロンや精子の合成が低下してしまいます。

現在、男性不妊症のうち約40%が原因不明と病院では診断されてしまいます。

原因不明のため、処方されたままの薬やを飲んで改善を待つ方が多いです。

体質改善を勧められ各自努力しますが、なかなか効果を感じることができず、不安から抜け出せないままの方も多くいらっしゃいます。

妊娠までには時間的に余裕がない方も多く精液検査の基準値をできるだけ早く改善したいが「今行っている事が正しいんだろうか?」という不安も常に付きまとってきます。

不安に囚われると心配からのストレスで自律神経を乱して、さらに症状が悪化してしまう悪循環になる事も考えられます。

そのような方々の悩みを解決するために男性不妊症専門で施術を行える理想の鍼灸院を作りました。

「どこに行っても何をやっても改善しない人を助けていきたい」という想いがあります。

それが鍼灸師という職を選び高麗手指鍼という特殊技法を学んだ者の使命だと感じています。

PAGE TOP