院長からのご挨拶

男性不妊症を改善に導く専門家

男性不妊症を改善に導く専門家

「男性不妊症を根本原因から改善して自信を取り戻した元気な男性を増やし元気な日本の復活に貢献する」

 

「子供が欲しくても授からない悩みを解決し少子化問題を改善して多くの元気な子供を増やし日本の未来を明るくする」

 

以上2つを使命と考えています。

高麗手指鍼との出会い

初めまして。私、ますぎ鍼灸院 院長 真杉 孝博(ますぎ たかひろ)と申します。

 

学生時代は中学から大学まで柔道をしていました。

 

柔道をしている中で筋力トレーニングにハマり人体について調べるうちに人の体に関する職業に興味を持ち鍼灸の国家資格を取得しました。

 

鍼灸の国家資格を取れば食べていけると思っていたのですが、そんなに甘くはなく資格を取ってからが本当の勉強でした。

 

日々の治療に全力で取り組み反省し、明日のより良い治療へと改善していく。

 

そんな日々を繰り返しつつさらに足りない技術は調べ、休日には勉強会に参加するという事を15年以上続けてきました。

 

いろいろな勉強会に参加する中で内臓疾患に高い効果を上げる「高麗手指鍼」に出会いました。

高麗手指鍼の効果を自身で体験

高麗手指鍼の勉強会では様々な内臓疾患の鍼灸術を習いましたが、自分の内臓は健康診断を受けても悪い数値がなく施術効果を身をもって体験する事はありませんでした。

 

しかし、30代後半になると「精力の衰え」を感じるようになりました。
(1979年生まれ:2025年現在:46歳)

 

毎回、高麗手指鍼の勉強会後に参加者の先生方とセミナー後の懇親会がありました。

 

ある時に1人の先生が「手の動きが悪くて自己治療してたんだけど腎と肝と膀胱の経絡を調整をしてたら手動きと関係ないんだけど精力が強くなってきたんだよね」

 

と話されていました。

 

この言葉をメモし、後日、家で高麗手指鍼の自己施術を開始しました。

 

自己治療を2週間ほど継続してみると精力の衰えを感じなかった20代の頃の力強さが戻ってきました。

 

精力の回復は「男としての自信の回復」にもつながりました。

 

独身なので結婚や子供もこのまま精力が落ち込むと無理そうかなとあきらめかけていたので未来に光が差した気持ちでした。

男性不妊症専門鍼灸院で開院

このような体験から高麗手指鍼の施術効果に確信を持ち、さらに自分自身で効果を体感した精力回復から、さらに多くの方々に貢献できる男性不妊症専門で鍼灸院をやっていけるのではないかと考えました。

 

そこで、まず最初に自分で精液検査を受けてみて数値を測り、自分の手に自己施術をする実験をしてみました。

 

2019年2月に初めて受けた精液検査では精子数が2億1671万でした。

 

そこから自分の手に自己施術を続けていきました。

 

2ヶ月後の2019年4月には精子数が3億9228万に増えました。

 

この自分の体を使った実験で高麗手指鍼で精子数を増やせるという確信を得ました。

 

その後も自分の体で研究し続けた結果、最高では7億4600万まで増えたこともありました。

 

そのような経験から男性不妊症専門の鍼灸院を開院することになり、現在に至ります。

当院独自のアプローチ

病院で「原因不明」と診断される男性不妊は約40%。

 

処方された薬やサプリを続けても、なかなか結果が出ないのには理由があります。

 

それが、当院が辿り着いた「細胞の環境」という視点です。

 

本来、健康な体では細胞が正しく機能していますが、細胞が「炎症」を起こしていると、

 

どんなに良い栄養や酸素、そして脳からのホルモン(FSH・LH)が運ばれてきても、細胞内に届きません。

 

これでは、精子の種となる細胞がダメージを受け、合成が低下してしまいます。

 

「頑張ってサプリを飲んでいるのに数値が変わらない」のは、受け皿である細胞の環境が整っていないからかもしれません。

 

当院では、高麗手指鍼という特殊技法を用い、自律神経と血流を劇的に整えることで、

 

細胞の炎症を抑え「栄養が正しく届く体」へと作り替えていきます。

 

「今やっていることは正しいのか?」という不安を「これなら変われる」という確信に変える。

 

それが、専門院としての私の使命です。

ますぎ鍼灸マッサージ院