高麗手指鍼とは

「精子力」を向上させる3つの理由

不妊症に特化した手のはりが「精子力」を向上させる3つの理由

高麗手指鍼が内臓を元気にして「精子力」を向上させる3つの理由とは?

理由1)ホルモンの中枢「視床下部」「脳下垂体」のツボ
理由2)精子とテストステロンを作る「精巣」のツボ
理由3)妊娠力・若さの源である「腎気」を補う経絡調整

理由1)手に妊娠に関するホルモンをコントロールする「視床下部」「下垂体」のツボがある

視床下部はホルモンの中枢であり、脳下垂体からは卵胞刺激ホルモンと黄体化ホルモンが分泌されて、精巣に運ばれて精子とテストステロンを作ります。

卵胞刺激ホルモンと黄体化ホルモンは女性のホルモンのように思えますが、男性も脳下垂体からは同じホルモンが出ます。

理由2)精子とテストステロンを作る「精巣」のツボがある

手にある精巣の反射区を鍼で施術することができます。精原細胞から74日かけて精子に成長する場所「精巣」の環境を調整するので、細胞の成長や分裂をサポートすることができ、精子数が増えて運動率が上がります。

男性の場合は「精巣のツボ」、女性の場合は「卵巣のツボ」「子宮のツボ」があり、鍼で施術できます。

脳や生殖器を直接施術できる方法は私の知る限り、他にはないです。脳や生殖器の反射区がある高麗手指鍼は、何をしても妊娠できないという方にとっては最後の砦として必ず力になれます。

理由3)妊娠力・若さの源である「腎気」を補える経絡調整

経絡(内臓の気=エネルギー)の調整をします。特に妊娠には、男女ともに腎虚(腎気の不足)が影響します。腎気は「若さ」のエネルギーでもあり、40歳以上で妊娠できる人とできない人の差は「体の若さ」つまり「腎気」の量にあります。

当院では、毎回、腎気を補う「腎の補法」という経絡調整を行い、体の若さ・妊娠力を引き出します。

その他の内臓も、毎回、調べて全ての内臓の状態が最善に働けるように調整します。

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