「院長からのご挨拶」

泌尿器科の症状を改善に導く専門家

泌尿器科の症状を改善に導く専門家

高麗手指鍼との出会い

初めまして!私、ますぎ鍼灸院 院長 真杉 孝博(ますぎ たかひろ)と申します。

学生時代は中学から大学まで柔道をしていました。

柔道をしている中で筋力トレーニングにハマり人体について調べるうちに人の体に関する職業に興味を持ち鍼灸の国家資格を取得しました。

 

鍼灸の国家資格を取れば食べていけると思っていたのですが、そんなに甘くはなく資格を取ってからが本当の勉強でした。

日々の治療に全力で取り組み反省し、明日のより良い治療へと改善していく。

そんな日々を繰り返しつつさらに足りない技術は調べ、休日には勉強会に参加するという事を15年以上続けてきました。

 

いろいろな勉強会に参加する中で内臓疾患に高い効果を上げる「高麗手指鍼」に出会いました。

高麗手指鍼の勉強会では様々な内臓疾患の鍼灸術を習いました。

父の症状と高麗手指鍼

3年ほど前から父が夜に何度もトイレに起きてしまうと母から聞きました。詳しく聞いてみると

・夜間頻尿は、母も最近トイレに起きることが増えている。
・父親は薬を飲んでも夜間頻尿が改善しない。
・実家のご近所さんも夜間頻尿で悩んでいるし、先日入院して前立腺の手術を受けた。
・さらにご近所さんの親戚は、前立腺肥大から尿閉塞を起こして死にそうになった。
・近所の人はみんな泌尿器科症状で悩んでいる。

8分程度、電話をしただけで周りの泌尿器科症状で悩まれている方の情報が止まりませんでした。

「前立腺肥大」や「夜間頻尿」を調べてみると悩んでいる方が世の中に大勢いる事を知りました。

泌尿器科症状は周りからは気づかれにくく、不安に囚われると心配からのストレスで自律神経を乱して、さらに症状が悪化するという悪循環になる事も考えられます。

鍼灸師としての使命

最初は男性不妊症専門で開業しましたが、上記ような方々の悩みを解決するために泌尿器科症状にも特化した施術を行える鍼灸院に進化しました。

「どこに行っても何をやっても改善しない人を助けていきたい」という想いがあります。

それが鍼灸師という職を選び高麗手指鍼という特殊技法を学んだ者の使命だと感じています。

ますぎ鍼灸院