精液検査の数値が悪い原因は?男性が確認したい7つのこと

「精液検査を受けたら、精子の数が少ないと言われた」

「運動率が低かった」

「前回より数値が悪くなっていた」

「サプリを飲んでいるのに、なかなか数値が変わらない」

男性妊活を始めて、精液検査の結果を見て不安になる男性は少なくありません。

特に、

精子濃度
総精子数
運動率
正常形態率

などに問題を指摘されると、

「自分に原因があるのでは?」

「この数値で妊娠できるのだろうか?」

と考えてしまう方もいると思います。

しかし、まず知っておいてほしいことがあります。

精液検査の数値は、1回の結果だけですべてを判断できるものではありません。

また、数値が悪くなる理由も一つではありません。

男性不妊の背景には、

精巣
精索静脈瘤
ホルモン
遺伝学的な要因
生活習慣
睡眠
体重
喫煙
飲酒
発熱や体調

など、さまざまな要素が関係することがあります。

今回は、精液検査の数値が悪かった男性に確認してほしい7つのポイントを解説します。

そもそも精液検査では何を見る?

精液検査では、精液の中にどのくらい精子がいるのか、どのくらい動いているのかなどを確認します。

主に見るのは、

精液量
精子濃度
総精子数
運動率
正常形態率

などです。

ただし、

一つの数値だけを見て男性の妊孕性がすべて分かるわけではありません。

精液検査は男性側の状態を確認する重要な検査ですが、必要に応じて診察や血液検査、超音波検査などを組み合わせて原因を確認していきます。

精液検査の数値は毎回同じではない

男性妊活をしている方に知っていただきたいのが、

精液検査の結果には変動がある

ということです。

例えば、

前回は運動率が高かったのに、今回は低かった。

精子濃度が前回と大きく違った。

このようなことは起こり得ます。

精液の状態には、

禁欲期間
採取状況
体調
発熱
睡眠
ストレス

など、さまざまな要素が関係します。

そのため、

1回悪かった=ずっと悪い

とは限りません。

反対に、一度良い結果だったから今後も問題ないとも限りません。

検査結果については、自己判断せず医師と相談しながら確認することが大切です。

精液検査が悪かったときに確認したい7つのこと

では、精液検査で問題を指摘された場合、どのようなことを確認すればよいのでしょうか。

一つずつ見ていきます。

① 精索静脈瘤などの原因が隠れていないか

まず重要なのが、

医療機関で男性側の原因を確認しているか

ということです。

男性不妊の原因として知られているものの一つに、精索静脈瘤があります。

精索静脈瘤は、精巣周辺の静脈が拡張する状態です。

自覚症状がない男性もいます。

一方で、

陰嚢に違和感がある
立っていると重だるい
左右差が気になる
血管が目立つ

と感じる方もいます。

精液検査の数値が悪かったからといって、すべて生活習慣の問題とは限りません。

まず医療機関で、治療が必要な原因が隠れていないか確認することが大切です。

② 睡眠は足りているか

次に確認したいのが睡眠です。

例えば、

毎日5〜6時間しか寝ていない
寝る時間がバラバラ
夜中に何度も目が覚める
朝起きても疲れている
夜更かしが習慣になっている

といった状態はないでしょうか。

男性妊活というと、

「何を食べればいいのか?」

「どのサプリを飲めばいいのか?」

に意識が向きやすいですが、身体全体のコンディションを考えるうえで睡眠も重要です。

また、

大きないびき
日中の強い眠気
睡眠中に呼吸が止まっていると言われる

といった場合には、睡眠時無呼吸症候群などが隠れている可能性もあります。

気になる場合には医療機関へ相談してください。

③ 体重が増えていないか

ここ数年で、

5kg、10kgと体重が増えている

という男性もいます。

体重の増加や肥満は、

ホルモン環境
代謝
生活習慣病
睡眠時無呼吸

など、さまざまな問題と関係します。

男性妊活を始めたからといって、極端な食事制限をする必要はありません。

まずは、

現在の身長・体重
ここ数年の体重変化
食生活
運動量

を確認してみましょう。

④ 喫煙・飲酒習慣はどうか

喫煙は男性妊活を考えるうえで確認したい生活習慣の一つです。

妊活中であれば、禁煙について検討する価値があります。

また、お酒についても、

「妊活中だから一滴も飲んではいけない」

と単純に考える必要はありませんが、

毎日かなり飲む
寝る直前まで飲む
休肝日がほとんどない
飲酒によって睡眠が乱れている

といった場合には、一度飲酒量を確認してみましょう。

大切なのは、一つだけを見るのではなく、

食事・睡眠・運動・飲酒・喫煙をまとめて考えること

です。

⑤ 運動不足・長時間のデスクワークになっていないか

仕事で一日中パソコンを使い、

朝から夜までほとんど座っている男性も多いと思います。

例えば、

通勤以外ほとんど歩かない
運動する習慣がない
休日も座っていることが多い
一度座ると数時間立たない

といった状態です。

運動不足は体重管理や代謝、心血管系の健康などにも関係します。

「精子のために特殊な運動をしなければならない」

と考えるより、

まず日常の身体活動を増やす

というところから考えてみましょう。

デスクワークが長い方であれば、定期的に立つ、少し歩くなど、座り続ける時間を減らすことも一つです。

⑥ 精巣を温めすぎる習慣がないか

男性妊活では、精巣周辺の温度についても確認しておきたいところです。

精子をつくる精巣は陰嚢の中にあり、身体の外側に位置しています。

日常生活では、

長時間の高温環境
頻繁な長時間のサウナ
熱い風呂に長時間入る
膝の上でノートパソコンを長時間使用する

など、精巣周辺を長時間温める習慣がないか確認してみましょう。

ただし、

一度サウナに入ったから男性不妊になる

という意味ではありません。

大切なのは、日常的に高温環境へ長時間さらされる習慣がないかを見ることです。

⑦ 最近、高熱や体調不良がなかったか

意外と見落とされやすいのが、

発熱

です。

精液検査の数値が以前より悪くなった場合、

「最近、何か変わった生活をしたかな?」

と考える方が多いのですが、

その数週間〜数ヶ月前に、

高熱が出た
感染症にかかった
大きく体調を崩した

といった出来事がなかったかも確認してみてください。

精子がつくられて成熟するまでには時間がかかります。

そのため、検査直前の数日だけではなく、

少し前までさかのぼって身体の状態を振り返る

という視点も大切です。

精子は「今日食べたもの」で明日変わるわけではない

男性妊活で非常に重要なのが時間軸です。

精子は、

今日サプリを飲んだから、明日の精液検査ですぐ変わる

というものではありません。

精子がつくられ、成熟していくまでには一定の時間が必要です。

一般的には精子形成には約70日程度かかり、その後の成熟過程もあります。

そのため男性妊活では、

およそ3ヶ月という時間軸

を一つの目安として考えることがあります。

ただし、

「3ヶ月経たないと何をしても意味がない」

ということではありません。

次の採精まで1ヶ月しかなくても、数週間しかなくても、今から見直せる生活習慣はあります。

大切なのは、

次の採精・精液検査・体外受精はいつなのか?

を確認し、そこから逆算することです。

サプリを飲んでいるのに数値が変わらないのはなぜ?

精液検査の数値が悪いと、

「何かサプリを飲んだほうがいいですか?」

という相談をよく受けます。

男性妊活では、

亜鉛
CoQ10
カルニチン
ビタミンD
葉酸
ビタミンC・E

など、さまざまな栄養素について情報があります。

しかし、

「これを飲めば精液検査の数値が改善する」

と一律に考えることはできません。

そもそも、

食生活に問題があるのか。

睡眠不足なのか。

肥満があるのか。

喫煙しているのか。

精索静脈瘤などがあるのか。

ホルモンに問題があるのか。

原因によって考えるべきことは違います。

だからこそ、

サプリを増やす前に、現在の身体の状態を整理する

ことが重要です。

精液検査の「数字だけ」を追いかけない

男性妊活をしていると、

「運動率を50%にしたい」

「精子濃度をもっと上げたい」

と数値ばかり気になってしまうことがあります。

もちろん精液検査の結果は重要です。

しかし、妊活の最終的な目的は、

精液検査で良い数字を出すことだけではありません。

受精し、その後胚が発育し、妊娠につながっていくことが目標です。

そのため、

精子数だけ
運動率だけ
正常形態率だけ

を見るのではなく、

夫婦の年齢。

女性側の状態。

これまでの治療歴。

受精の状況。

胚の発育状況。

今後の採卵・採精予定。

なども含めて考えることが大切です。

受精しても胚が育たない場合、男性側にできることは?

「精液検査ではそこまで悪くない」

「受精まではする」

「でも途中で胚の発育が止まってしまう」

「なかなか良好胚にならない」

このような場合、

「女性側だけの問題なのだろうか?」

と考えるご夫婦もいると思います。

胚の発育には非常に多くの要素が関係するため、

胚が育たない=精子が原因

と判断することできません。

 

一方で、精液検査の数値だけでは確認しきれない男性側の要因が関係する可能性もあります。

そのため、

受精後の発育が繰り返し止まる
良好胚になりにくい状態が続いている
体外受精や顕微授精を繰り返している
流産を繰り返している

といった場合は、女性側だけでなく、男性側についても改めて医師へ相談することが大切です。

必要に応じて、医師が次のような点を確認することがあります。

精液検査の再検査
精索静脈瘤の有無
ホルモン検査
染色体・遺伝学的検査
精子DNA断片化に関する検査
生活習慣や服用している薬

ただし、すべての男性に同じ検査が必要なわけではありません。

精子DNA断片化検査なども、精液検査の代わりに全員が受ける検査ではなく、これまでの経過を踏まえて医師が必要性を判断します。

自己判断で検査やサプリメントを増やすのではなく、これまでの受精・胚発育の経過を医療機関へ伝えて相談してください。

精液検査の数値が悪かったら、まず何科へ行く?

精液検査で異常を指摘された場合は、

男性不妊を診療している泌尿器科

へ相談することをおすすめします。

精液検査の数値だけでなく、

既往歴
服用している薬
精巣の大きさ
精索静脈瘤の有無
ホルモンの状態
遺伝学的な要因

などを確認する必要があるためです。

特に、

精子が確認されなかった
精子数が著しく少なかった
複数回の検査で異常が続いている
陰嚢の痛み・腫れ・左右差がある
EDや射精に関する悩みがある

という場合は、生活習慣だけで判断せず、早めに医療機関へ相談してください。

夫婦の妊活については、男性と女性のどちらか一方だけを見るのではなく、必要に応じて双方を並行して確認することが大切です。

精索静脈瘤は鍼灸院の施術対象ではありません

精索静脈瘤は、精巣周辺の静脈が拡張する状態です。

男性不妊に関係する可能性があるため、医療機関での診察や評価が必要です。

当院では、

精索静脈瘤そのものに対する施術は行っていません。

精索静脈瘤が疑われる場合は、まず泌尿器科で検査を受け、手術などの医学的な対応が必要かを専門医に判断してもらうことをおすすめしています。

手術が必要と判断された場合には、病院での対応を優先してください。

また、手術後も精液検査の数値が十分に変化しない場合があります。

その場合も、まず手術を受けた医療機関で経過を確認することが重要です。

そのうえで、

睡眠
食事
運動
体重管理
身体の緊張
長時間のデスクワーク

など、男性妊活に向けて見直せる部分については、当院でも一緒に整理できます。

ただし、当院の施術によって、手術後の精液所見が変化することを保証するものではありません。

病院と鍼灸院の役割は異なります

精液検査の数値が悪かった場合に、鍼灸院だけで原因を判断することはできません。

病院と鍼灸院には、それぞれ異なる役割があります。

病院で確認すること

病院では、主に次のような確認や対応が行われます。

精液検査
診察・触診
超音波検査
ホルモン検査
染色体・遺伝学的検査
精索静脈瘤などの診断
薬や手術の必要性の判断
人工授精・体外受精・顕微授精などの生殖医療

検査結果に異常がある場合は、まず病院で原因を確認することが重要です。

鍼灸院でお手伝いできること

当院では、病院で必要な検査や診療を受けていただいたうえで、男性妊活に向けた身体づくりをサポートします。

具体的には、

食事内容の整理
睡眠習慣の確認
運動不足や長時間の座位の見直し
身体の緊張や姿勢の確認
骨盤・股関節周辺のコンディショニング
自宅で継続できるセルフケア

などを、現在の生活や病院の予定に合わせて考えていきます。

鍼灸は、泌尿器科で行う検査や診療に代わるものではありません。

必要な医療は病院で受け、そのうえで鍼灸院では、日常生活や身体のコンディションを整える。

当院では、この役割分担を大切にしています。

ますぎ鍼灸院では男性妊活を3つの段階で考えます

当院では、精液検査の数値だけを見て施術内容を決めるのではなく、男性妊活を3つの段階に分けて考えています。

レベル1 精子の材料となる栄養と生活習慣

最初に確認するのは、

食事
睡眠
運動
体重
喫煙
飲酒
サウナや長風呂などの高温習慣

です。

ただし、食事やサプリメントだけですべての男性不妊に対応できるわけではありません。

不足している栄養素を推測して、サプリメントを次々と増やすのではなく、現在の食生活や検査結果を整理することから始めます。

レベル2 消化・吸収と身体全体のコンディション

食事から摂った栄養は、消化・吸収され、身体の中で利用されます。

そのため、

何を摂るか

だけでなく、

胃腸の状態
便通
疲労感
睡眠の状態
身体の緊張
姿勢
股関節や骨盤周辺の硬さ

なども確認します。

長時間のデスクワークや運動不足がある方には、無理なく続けられる運動やセルフケアもお伝えします。

レベル3 生殖機能と病院の予定

精液検査、ホルモン検査、医師から受けた説明、次回の採精や生殖医療の予定などを確認します。

医学的な診断は病院に任せ、そのうえで鍼灸院では、予定に合わせた身体づくりをサポートします。

次の採精まで3か月ある方と、数週間後に採精を控えている方では、取り組み方も異なります。

現在地と今後の予定を確認し、無理なく続けられる内容を一緒に整理します。

ますぎ鍼灸院で行う施術

当院では、現在の身体の状態を確認しながら、鍼灸・整体・セルフケア・生活習慣の見直しを組み合わせています。

高麗手指鍼

高麗手指鍼は、手に身体の各部位が対応しているという考え方をもとに、手にある精巣のツボへ刺激を行います。

男性不妊の原因疾患を診断したり、精液検査の数値や妊娠の変化を保証したりするものではありません。

身体の状態に合わせた鍼灸

身体の緊張や東洋医学的な状態を確認し、使用するツボや刺激量を調整します。

刺激の感じ方には個人差があるため、状態を確認しながら進めます。

骨盤・股関節・腹部周辺への整体

長時間のデスクワークや運動不足などによって緊張している筋肉を確認し、身体の状態に合わせて整体を行います。

骨盤のゆがみや筋肉の緊張が、男性不妊の直接的な原因であると断定するものではありません。

セルフケアと生活習慣

施術を受けている時間よりも、日常生活を送っている時間の方が長いため、当院では施術だけに依存しないことを大切にしています。

自宅で続けられる運動や身体のケアをお伝えし、食事・睡眠・運動についても、取り組みやすいところから整理します。

施術・セルフケア・生活習慣の3本柱

で、男性妊活に向けた身体づくりを考えていきます。

精液検査の数値が悪かったときの確認手順

何から始めればよいか分からない場合は、次の順番で整理してみてください。

1.検査結果を自己判断しない

一つの数値だけで妊娠できるかどうかを判断することはできません。

検査結果については、医師から説明を受けてください。

2.必要に応じて再検査を相談する

精液検査の結果には変動があります。

再検査が必要かどうか、医師へ確認しましょう。

3.泌尿器科で男性側の原因を確認する

精索静脈瘤、ホルモン、精子の通り道、遺伝学的な要因など、生活習慣だけでは判断できない原因があります。

4.直近数か月の体調を振り返る

発熱、感染症、睡眠不足、体重変化、強いストレスなどがなかったか確認します。

5.続けられる生活習慣から見直す

一度にすべてを変える必要はありません。

睡眠時間を確保する、座り続ける時間を減らす、喫煙について相談するなど、続けられることから始めましょう。

6.次の採精や生殖医療の予定を確認する

次の検査や採精までの期間を確認し、そこから逆算して取り組みます。

よくある質問

精液検査が1回悪かったら男性不妊ですか?

1回の検査結果だけで、すべてを判断することはできません。

精液所見には変動があるため、結果について医師から説明を受け、必要に応じて再検査を相談してください。

精子の運動率が低い場合、何をすればよいですか?

運動率が低くなる背景は一つではありません。

生活習慣だけでなく、精索静脈瘤やホルモンなどが関係することもあるため、まず医療機関で原因を確認することが大切です。

サプリメントを飲めば数値は変わりますか?

不足している栄養素や身体の状態は人によって異なります。

特定のサプリメントを飲めば、すべての方の精液所見が変化するとはいえません。

食生活、睡眠、運動、体重、喫煙・飲酒なども含めて確認しましょう。

精子はどのくらいの期間でつくられますか?

精子形成には約70日程度かかり、その後に成熟する過程があります。

そのため、男性妊活では約3か月を一つの時間軸として考えることがあります。

ただし、3か月で精液所見が変化することを保証するものではありません。

精索静脈瘤に鍼灸で対応できますか?

精索静脈瘤そのものは、当院の施術対象ではありません。

泌尿器科で検査を受け、手術などの対応が必要かを専門医に判断してもらうことをおすすめしています。

病院へ通いながら鍼灸を受けられますか?

病院で必要な診療を受けながら、生活習慣や身体のコンディションを見直すことは可能です。

通院中の医療機関から受けた説明や、次回の採精・検査予定が分かれば、ご相談時にお伝えください。

まとめ

精液検査の数値が悪かった場合、確認したいのは次の7つです。

① 精索静脈瘤などの原因が隠れていないか
② 睡眠は足りているか
③ 体重が増えていないか
④ 喫煙・飲酒習慣はどうか
⑤ 運動不足・長時間のデスクワークになっていないか
⑥ 精巣を温めすぎる習慣がないか
⑦ 最近、高熱や体調不良がなかったか

精液検査の数値は重要ですが、一つの数値だけで妊娠の可能性を判断することはできません。

また、精液検査の数値が悪くなる背景は、生活習慣だけとは限りません。

まず泌尿器科などの医療機関で必要な確認を受け、そのうえで、睡眠・食事・運動・体重・喫煙・飲酒など、現在の生活で見直せることを整理しましょう。

当院では、病院での診療に代わることは行いません。

病院で必要な検査や対応を受けながら、男性妊活に向けて生活習慣や身体のコンディションを整えるという立場でサポートしています。

男性不妊に対する鍼灸について詳しく知りたい方へ

精液検査の結果を踏まえて鍼灸を検討している方は、男性不妊に対する鍼灸で期待できることと、対応できないことも事前にご確認ください。

男性不妊に鍼灸・はりは役立つ?期待できることと限界

男性不妊に対する鍼灸でできること・できないことは、次の記事で整理しています。

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※お客様ご本人の感想です。変化や結果には個人差があります。

この記事の執筆者

ますぎ鍼灸マッサージ院
院長 真杉孝博

はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師の国家資格を持ち、男性不妊分野のご相談に対応しています。

医学的な診断や、薬・手術に関する判断は行わず、泌尿器科や生殖医療を行う医療機関との役割分担を大切にしています。

参考情報

 

ますぎ鍼灸マッサージ院