【パニック障害】GABAの効能

パニック障害の改善法:GABAの力で気持ちを落ち着かせる

 

パニック障害に悩む方にとって、日々の生活の中でどのようにして気持ちを落ち着け、リラックスするかは大きな課題です。

 

そんな方々におすすめしたいのが、GABA(ガンマアミノ酪酸)の活用です。

 

今回は、GABAの効果とそれを含む食品について詳しく見ていきましょう。

 

GABAとは?

 

GABA(ガンマアミノ酪酸)は、脳内で働く神経伝達物質の一つです。

 

この物質は、興奮を抑えてリラックスさせる作用があるとされています。

 

具体的には、交感神経が優位になっている状態を抑え、副交感神経を活性化することで、緊張やストレスの緩和に役立ちます。

 

GABAの効果

 

GABAには精神安定作用があり、心を落ち着かせる効果が期待できます。

 

興奮状態が続くと、心身の緊張が高まり、ストレスも増加しますが、GABAはその興奮を鎮めてリラックスした状態へと導いてくれます。

 

これにより、パニック障害の症状を和らげる助けとなるでしょう。

 

科学的な証拠

 

実際にGABAを含む食品を摂取した後、脳波を測定すると、α波が上昇することが分かっています。

 

α波はリラックスしているときに多く見られる脳波で、この状態にあるときは心が落ち着き、ストレスが軽減されていることを示しています。

 

GABAを含む食品

 

日常の食事にGABAを取り入れることで、その効果を実感することができます。以下は、GABAを多く含む食品の一例です:

 

発酵食品

納豆や味噌、キムチなどの発酵食品にはGABAが多く含まれています。

 

玄米:白米よりも多くのGABAが含まれており、日常的に取り入れやすい食品です。

 

野菜:トマトやジャガイモ、カボチャなどもGABAを含んでいます。

 

果物:バナナや柿もGABAが豊富です。

 

食事への取り入れ方

 

GABAを意識して摂取するためには、上記の食品をバランスよく食事に取り入れることが大切です。

 

例えば、朝食に玄米を取り入れたり、昼食に発酵食品を一品加えるだけでも効果が期待できます。

 

日常的に摂取することで、リラックスした状態を保ちやすくなります。

 

まとめ
パニック障害に対する改善法として、GABAの摂取は非常に有効です。

 

GABAを含む食品を取り入れることで、興奮状態を抑え、リラックスした心地よい状態を保つことができます。

 

日々の食事にGABAを意識して取り入れることで、ストレスを軽減し、より安定した生活を送る助けになるでしょう。

 

ぜひ試してみてください。

当院のパニック障害に対する施術

一人一人の症状に合わせた「ブレインチューニング」と腹部・頚部を緩める「自律神経の調整」でパニック障害を改善していきます。

 

パニック障害を改善する当院のアプローチ

 

①脳の誤作動をブレインチューニング
②腹部(太陽神経叢)の緊張の改善
③頚部(星状神経節)の緊張の改善

 

ますぎ鍼灸院では、「ブレインチューニング」という脳の誤作動を正常化させる施術法と手技施術を組み合わせた独自の施術法を行います。

 

パニック障害は、脳の特定の領域が過剰に反応することによって引き起こされると考えられています。この過剰反応が「脳の誤作動」として認識され、これを改善することでパニック障害も改善されます。

 

脳の誤作動をチューニングするにはコツがあり、一人一人の状況に合わせて改善法をお伝えしていきます。

 

パニック障害の改善には、自律神経系のバランスを取り戻すことも重要です。特に、太陽神経叢と星状神経節の調整を行うことで、交感神経の過剰な活動を抑え、副交感神経の働きを促進することが可能です。

 

これにより、心身のリラックスが促され、パニック発作の頻度や強度が軽減されていきます。

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男性不妊症・自律神経症状を改善

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